2007年10月11日

色彩心理学と色の三属性の関係

色彩心理学ちゅうのは色を使った心理学であるちゅうのは、皆はんもご存知なのではないでっしゃろか。
色彩心理学を学びたいちゅう方も少なくないと思うで。
せやけど、色彩心理学を学ぶ前に、配色・色の名前・トーンはもちろん、色の三属性も学んでほしいものや。

色の三属性とは、彩度・色相・明度のことを表わすそうや。

彩度とは、色みの強さ、色の鮮やかさ、またぐらは飽和度のことを表わすそうや。
色みの強さによって尺度化されており、色相によってそれぞれ彩度が異なります。

明度とは、色の明るさの度合いを表すもので、黒色?灰色?白色の系列を感覚的に等しく分割し、明るさの尺度として言うそうや。
明度の特徴は、無彩色・有彩色の両方が持っている属性で、箱の内ねきに黒のビロードを貼って穴を開け、その穴から覗くと、実在しはる物質の中で一番明度が低い黒を見ることができるそうや。この箱はキルヒホップの暗箱と呼ばれています。

色相とは、色合い、またぐらは赤・黄・青などの色みの事を表し、有彩色のみがもつ属性だそうや。
またぐら、中心に対して色相環の反対に位置しはる色同志を混合して、色みの無い色になる色を補色と言い、色相を循環的に配列しはると色相環になります。
黒や赤などの刺激の強い色を見て、白いもけど目を移すと薄い補色の色が見えた経験はありませんか。これを残像と言います。
残像になる補色を整理補色・心理補色などと言い、混合して無彩色になる補色の関係を物理補色と言います。

色の三属性を覚えて記号化しはると、配色・色の名前・トーンもスムーズに覚えることができるので、色彩心理学を学ぶけどえらい便利なものとなるでっしゃろ。
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色彩心理学の色による心理

色はわてたちの感情を明確に表現してくれるものといって良いと思うで。
時代の差がない人間や、複数に絡み合う民族にとって重要な色の赤、求心力のある青、安全や自然、生命力の象徴の色である緑、地域によって異なるイメージがある黄色など、ようけの色があります。

そねんうけは、生活環境、自然環境に強い刺激を受けています。
例えば、好きな色や嫌いな色、何気なく選んだ洋服がその人の現在状況や心理状態、子どもの頃の傷など、ようけのことが大人・子ども関係なく診断しはることが可能や。
またぐら、色を生活の中で取り入れることにより、その人の性格や生活態度が変わったり、ダイエットに効果のある色もあるそうや。
最近では、お店や部屋のインテリアに色彩心理学を取り入れたり、食品や商品や料理などに取り入れられることも増えてきました。

色は民族や文化を超越した、人類に共通しはる文化的なイメージ、普遍的なイメージなどで人の心を動かしています。
色はわてたちの生活から切り離すことがでけへんえらい重要な存在や。

せやけど、色にもプラスの面とマイナスの面も当然ながらありますので、色の持つ感情を理解しながら色を素敵に取り入れ、あんはんらしく上手に付き合うのも楽しいでっしゃろ。

せやけど、色彩心理学はまだ認知されておらへんので、こねんうに色彩による心理が沢山あるにも関わらず、国家資格はありません。
そうはいっても色彩心理学は人の心との関係を探ることで新たな分野がそれぞれに登場しとるので、今後確立される可能性は期待できると思うで。
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色彩心理学のお勧め本

色彩心理学はだんだん存在を知られるようになってきましたが、未だに認知されておらへん学問や。
せやけど、色彩心理学に興味を持つ人や色彩心理学に詳しく研究したいと思っているカラーコーディネーターや研究者も増えています。
色彩心理学を興味を持っていて、勉強しないと思っている方はお勧めの本を紹介します。

色彩心理学をまだよく知らないちゅう方には「初めて読む色彩心理学」がお勧めだと思うで。
初めて読む色彩心理学は色の名前や基礎などから始まり、コーディネートやお洒落のコツ、またぐら色彩
心理をいかしたイメージ作りまで、判りやすくカラーで説明されているのがうれしいや。
色彩心理学の事が学べるのは勿論、お洒落や自分に合った色まで判るので、楽しく読めます。

またぐら、「よくわかる色彩心理」もお勧めや。
この本は、1つ1つテーマに沿ってわかり易く教えてくれます。またぐら、色についても2ページを使って詳しく、ほんでもって面白く書かれているので、楽しく読むことができると思うで。
心理学と色彩学の基本から、色が感覚に与える影響、色をつかった芸術療法や心理テスト、色の歴史と各色のイメージ、衣食住など日常の中の色、色を感じるしくみまで、
色彩と心理の関わりなど、文章と図版で幅広く、ほんでもってわかり易く説明しています。
「色の効果」の不思議さを体感しながら、心理と色彩の関わりについて理解を深めてみるといいでっしゃろ。

近くの書店でこれらの本が売っておらへん場合は、インターネットを利用して購入しはるといいでっしゃろ。
その方が確実に手に入れることができますし、中古本でもいいちゅう場合は安く購入しはることもできます。
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色彩心理学の心への影響

気になる色、好きな色、嫌いな色、なぜかよく目が行ってしまう色ちゅうのは誰にでもあると思うで。
色はわてたちに様々な影響を及ぼしとるそうや。

シーツやカーペットの色を変えただけで気分ががらりと変わったちゅう経験はありませんか。
色には気分以外にも、実際に身体まで変化させる力があるらしいや。
それを教えてくれる学問が色彩心理学や。

例えば、赤い色を見ると血圧が上がったり、脈拍数が増加します。またぐら、青い色を見た場合はその逆で、血圧が下がり、脈拍数が減少しはるちゅう変化が起こります。
この変化は、目を閉じたままの状態でも同じだそうや。
一部では医学でも色の持つ効果は取り入れられているそうや。
実際に高血圧の患者に青いパジャマを着せたり、不眠症の患者を青い部屋に入れて眠らせたりと治療効果をあげています。

武田信玄が人の気持ちや感覚を色によって変化させた話があります。
戦国時代、武田信玄率いる騎馬軍団は、「赤備え部隊」として恐れられていました。
川中島の決戦の際に、軍旗はもちろん、装束もすべてを真紅に染め上げて川中島の決戦に臨み、上杉軍を苦しめたちゅう言い伝えがあります。
色彩心理学的に考えると、赤は戦場となる緑の草原では強烈なインパクトを与えます。
しかも赤は膨張色でもあるので、実際よりも兵士の数がようけ見えたのではないでっしゃろか。
またぐら、赤は血の色と同じなので、兵士が負傷した場合でもその箇所が目立ちづらく、戦意を喪失しはることを妨げることができたのではないかと考えられます。

こねんうに、色彩は肉体や気分、相手の気持ちをも変化させてしまう魔法ねんうな魅力があります。
色彩心理学を学ぶと、皆はんも色のとりこになってしまうかもしれません。
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色彩心理学で長生きできる

「画家は一般の人より長生きをしはる傾向がある。」このことをある時、色彩心理学の研究者が気付きました。
歴史上有名な画家の寿命を見てみても、ミロは90歳、ピカソは92歳、シャガールは98歳、ムンクが81歳となっています。日本の画家も、平均寿命が50歳代だった時に、歌川国貞は78歳、葛飾北斎は88歳まで生きいかとが判明し、とても長生きをしたちゅうことが分かると思うで。

これは偶然と言ってしまえばそれまでかもしれません。せやけど、表にしてみると明らかな違いが出てきたそうや。
例えば、子どもは多少具合が悪くても、絵を描いているうちに達者になるちゅう子が多いそうや。
絵を使って言葉では言えない気持ちを表すことで癒され、気持ちが再生されるのではないかと考えられているそうや。
現代社会はストレスが多いと言われています。皆はんも色彩心理学を使って、ストレスを感じた時に、気になった色で絵を描くと、気持ちがリフレッシュされるかもしれません。

では、日本人が好きなインテリアカラーは一体何でっしゃろか。
日本人の約4割が茶色系を好むとされています。次いで多いのは白の2割だそうや。
熱帯地方にある国では赤やオレンジ系が好まれますし、寒冷地帯にある国では緑や青系が好まれるのだそうや。
これは自然環境や、そこに住む人々の肌の色や瞳、髪の色も感覚に影響を与えていると考えられるでっしゃろ。
これを考えると、温帯地方に住む日本人が、自分の肌の色に近い中間色を好むのもうなずけます。
畳の色やヒノキの色なども、日本人が最も安心感を抱く色だと言えるのではないでっしゃろか。
実験でも、筋肉の緊張感をほぐして弛緩させる働きがベージュ系にはあると証明されており、忙しい日本人にとってはリラックスできる色と言えるでっしゃろ。
色彩心理学を学ぶと、こういうことも分かるので、日常生活にとても役立ちますね。
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色彩心理学を利用してお部屋のインテリア作り

とても不思議な力が色にはあると感じいかとがありますか。色彩心理学を利用して、生活に役立つ色の使い方や色についての知識をみていきましょう。

赤系の色は暖色と呼ばれ、暖かみがあります。実際に暖かくなるのではありませんが、その色を見るとほんまに暖かいと感じてしまうのかいなら不思議や。
ちなみに紫や緑では温度差をあまり感じないそうや。青系の色は寒色と呼ばれ、寒く感じます。

この暖色・寒色を利用して、より居心地ねんい部屋作りをしましょう。
例えば、リビングルームはお客様を一番よく通す場所や。またぐら、家族が団らんしはる場所でもあります。
リビングルームはみんながホッとしはることができる場所にしたいものや。
この部屋は、暖かみのある暖色系を使うのがよいでっしゃろ。ベージュ系やオフホワイトを使用しはるのもいいでっしゃろ。

せやけど、あかい方がいいからと言っても、真っ白な壁は控えた方がいいと思うで。なぜなら白は光を反射させる色なので、たくはん使うと目が疲れてしまうからや。
またぐら、照明は蛍光灯ではないとあかんちゅうことではありませんが、あまり部屋が暗いと目が悪くなる可能性が高くなりますので、リビングにテレビを置く場合は注意してください。
リビングに関しては、この二点を守れば、快適な部屋になるでっしゃろ。

またぐら、カーテンやソファーはパステルトーンの暖色系にすれば、会話も弾むあかい空間となりますし、開放された気分になると思うで。
マイナスイオンが出る植物を置くだけでもリラックス効果があり、安らぎの空間になるでっしゃろ。

クッションの色をリビングの色と対照のものを選ぶと、部屋の雰囲気も引き締まりますので、いっぺん試してみてはいかがでっしゃろか。

色彩心理学を使うと、その時の気分で部屋の雰囲気を変えることができるのはいいと思うで。
色彩心理学を上手に使い、居心地の良い部屋作りを心がけましょう。
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色彩心理学を利用して癒しの寝室を

みなはんは普段、色について意識して生活していますか。
色はわてたちの生活の中に自然に溶け込んでいるので、ただそこに存在しとるだけねんうに思えますが、実際はわてたちにメッセージを送っているのや。

わてたちは色を上手に使うことで癒されたり、色を見てその人物の個性を知ったり、達者をもらったりします。
色の暖色・寒色を利用して、居心地の良い部屋を作りましょう。
例えば寝室は、ほとんどの人が毎日使用しとると思うで。
そこで、寝室は安眠をもたらし、1日の疲れを癒してくれる色がいいでっしゃろ。

青は色彩心理学の世界では血圧を低下させ、神経を沈静させる色と言われていますので寝室にはいいと思うで。
青色のソフトで静かなイメージは、あんはんを眠りの世界に誘い込んでくれることでっしゃろ。
青いタオルを目に当てて目をつぶるだけで、不眠症の方もかなり効果的に眠ることができるそうや。
せやけど、青は体温も下げてしまうので、冷え性の人にはお勧めでけへんそうや。
冷え性の人はベージュ系の色が暖かみがあっていいでっしゃろ。
色彩心理学上、神経を興奮させてしまう赤色は寝室には不向きな色と言えるでっしゃろ。
寝室はリラックスできる空間作りが何より大事だすので、照明も明るすぎないものを選びましょう。

またぐら、香りも心地よい眠りへ導くためには大切な要素や。
天気のいい日は布団を干すとお日様の匂いがしてとても気持ちいいだすよね。
洗いたてのシーツの香りも幸せな気分にさせてくれます。
またぐら、ラベンダーの香りを数滴シーツにたらしてあげると、よりリラックスできると思うで。
色彩心理学と上手に付き合い、色と香りの効果で心地の良い眠りを楽しみましょう。
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色彩心理学の大学

最近では、色彩心理学に興味を持つ人もようけなり、勉強してみたいちゅう人も増えてきました。
インターネットで「色彩心理学」ちゅうキーワードで検索しはると、カラーコーディネート、発達心理学など、色々な分野のサイトが出てきます。
色彩心理学はそのサイトの一部に記述されていることが多いようや。
サイトの大多数は色の調査結果、どんな色があんはんに似合うのかちゅう診断、生物学などを含んだ色彩学の基礎理論が中心で、学問としての心理学とは違っていることが多いそうや。
せやけど、色彩が心に影響しはるといっても、その経緯はとても複雑で、象徴性もイメージも固定しずらく、色彩心理学上でも実証しはるのが難しいのや。

またぐら、大学のカリキュラムには発達心理学はありますが、色彩心理学は同等な位置づけとしてはありません。
せやけど、色彩心理学の専門学校はいくつかあります。
今の段階で、色彩心理学を学びたいちゅう人は、大学よりも専門学校の方が詳しく学ぶことができるでっしゃろ。
それに、色彩心理学の資格を日本色彩心理学研究所ちゅうところで作ったそうだすし、認知に向って動き出しとるのは確かでっしゃろ。
人の心と関係を探るあたらしー分野が登場しとるので、今後、色彩心理学が確立される可能性は十分あると考えられます。
せやけど、本格的な研究が始まってから十数年しか経過しておらへんので、認知されるまでには長い年月が必要でっしゃろ。

いつか色彩心理学が認知されて、大学でも専門学校でも、ようけの人が学びやすい環境になることを祈るどあほりや。
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色彩心理学に基づいたピンクの特性

女性ならピンクが好きちゅう女性も多いのではないでっしゃろか。
ピンクを見るとはしゃぎたくなるような、ウキウキ・ワクワクしそうな幸せな色ちゅうイメージがあります。
色彩心理学に基づいて、ピンクにはどねんうな効果や特性があるのか説明しましょう。

どんな色でも、色彩心理学的に良い面と悪い面の影響を与えるものやけど、ピンクに関して言えば、マイナスの面がちびっとちゅうのが特徴ねんうや。

例えば赤の場合は、積極的にさせることができるちゅういい面があるけど対し、攻撃的になってしまうちゅう悪い面があります。
青の場合は、冷静沈着になれるちゅう良い面に対し、無機質で冷やかな感じになってしまうちゅう悪い面もあります。
ピンクにはそういう副作用ねんうな効果は少なく、平和主義や幸せを象徴しはる色とされています。
基本的には、人に幸福感を与えるように作用しとるそうや。

それと同時に、ピンクは癒しの色、恋愛の色とされていて、恋人同士には最も適した色と言えるでっしゃろ。
恋をしはると、ピンクの小物や洋服を身につけたくなるちゅう経験は女性ならあるのではないでっしゃろか。
またぐら、争いごとを回避させてくれる効果もあるようで、目標に向かって勢いがつきすぎて、周囲に対しはる思いやりが欠けてしまっていると感じた時や、相手に対して攻撃的になってしまっている時にはピンクを取り入れてみましょう。
そうしはることで、優しい気持ちで周りを見渡すことができるようになるでっしゃろ。


またぐら、ピンクは卵巣ホルモンに働きかけて、ホルモンを分泌させ、脳に刺激を与えるのだそうや。
健忘症などのいわゆるボケ防止にも、脳を刺激しはるちゅう面では役に立つのではないでっしゃろか。
ピンクに色づけされた食品を見ると口の中が甘く感じたりしはるのはその効果が表れているからだそうや。
愛情が欲しくなったり、ロマンチックな気分になったりしはる効果も促します。
ピンクには交感神経を刺激して脳に血液を送るちゅう効果もあるので、疲労の緩和や痛みの軽減、老化予防にも役に立ちます。

色彩心理学を学んで、上手にお部屋のインテリアやファッションに取り入れると、よりよい生活が送れることでっしゃろ。
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色彩心理学の類型論と待性論

パーソナリティの研究は、人間を理解しはるために色々なことを行われてきました。分類方法の代表的なもけどは待性論と類型論があるそうや。

待性論は特徴の強弱で個人の全体を捉えることができる方法で、類型論は特徴となる典型的な要素をあげて、数種類のパターンに分ける方法や。

待性論はようけの質問をされ、その人のプロフィールを完成しはることができるY-G性格検査などが周知されていると思うで。

類型論は内向性・外向性を基に8個のタイプに分けたC.Gユングと、性格と体型に一定の関連があることを見出して、その性格特徴と気質で分類したE.クレチマーなどのタイプ論があります。

音楽にもこれと似た原理があるそうで、その人のパーソナリティと同質の色彩を好むことが色彩心理学のテストかいなら、両者のどちらかには当てはまると思われていったのやけど、1つ1つの色について分類しはることはえらい難しいことだそうや。

ドイツのイエンシュによって生み出された類型論は、色の性格がはっきりとしとる赤と青については、分析結果は他の研究とも当てはまりやすいそうや。
せやけどその他の色になると、ちびっとした個人差で微調整が難しくて特定のパターンに強引に当てはめることになってしまうので、色のイメージを確定させるのは難しいや。

人格と色の好みについてアメリカの色彩学者達が説明していますが、一般的な話で、色の好みが参考にされているだけで、心理療法やカウンセリングに使用されることはないそうや。
色の性格検査で当てはまる部分はあっても、当たっている部分があったり、そうでなかったりと占いねんうなレベルになってしまうのはその為なのではないでっしゃろか。
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